認知症予防

認知症は予防したり、認知症になるのを遅らせたりすることができます。
完全に治すことはまだ難しいですが、生活習慣を見直すことで、予防したり、進行を遅くしたりできる場合があります。

楽しく脳を使おう

ちょっとしたことで、脳に流れる血の量が増えて活性化します。

  • 簡単な計算を素早くやる(ひとケタの足し算、引き算、百ます計算)
  • 本や新聞などの文章を声に出して読んでみる
  • 昨日の出来事を日記に書く(朝食や、誰に会った等)
  • ぬり絵をやる

 

※市では認知症の予防教室も行なっています
(リンク:南魚沼市介護予防事業ページ

趣味は積極的に! 人とのつながりも大切に

囲碁や将棋、麻雀などは頭を使いますね。そして料理や旅行、園芸などは、実は計画する力や考える力を多く使います。
また、近所の人と話したり、色々な人に出会うことは良い刺激になります。
こうしていろいろな人と交流することは楽しくて脳にもいいことです。
趣味をつくり、そこでいろいろな人との交流を増やしながら、認知症の予防に心がけましょう。

生活習慣病を予防しよう

高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、認知症の原因になります。食事や運動に気をつけるようにしましょう。

食事
  • 緑黄色野菜などの野菜や果物、魚を多く摂りましょう
  • 塩分が多いと高血圧に、肉類の脂肪は高脂血症の原因になります
運動
  • 有酸素運動:ウォーキング、体操、水泳など
  • 無酸素運動:筋力体操
  • ストレッチ:体を気持のいいところまで伸ばしてほぐす

※治療を受けている人は、主治医と相談して運動しましょう。